分析事業

分析機器一覧

TG-DTA分析

 TG(熱天秤)では試料の酸化、熱分解、脱水などの重量変化、耐熱性の評価や反応速度の分析に利用できます。 DTAは、試料と基準物質の温度差を検知する手法で、温度変化に伴い、試料が融解したり反応した場合、基準物質との温度差が変化するため、これを検出します。種々の材料は、温度に応じてその機能や性質、形態を変化させるため、その温度特性を把握することは重要です。研究開発から、製造工程の検討・最適化、製品の品質管理まで、示差熱分析の測定対象は非常に広く、高分子材料、有機材料、金属、セラミックなど私たちの身の周りにある様々な材料に対して、その特性を調べるために用いられています。

燃焼試験装置

 様々な部分に使われている材料の燃えやすさ、燃え難さを評価するのが燃焼試験です。 ニクロム線着火式、赤外線CO2センサーとなります。

走査型電子顕微鏡(SEM)

 電子顕微鏡の一種で、電子線を絞って電子ビームとして対象に照射し、対象物から放出される二次電子、反射電子(後方散乱電子、BSE)、透過電子、X線、カソードルミネッセンス(蛍光)、内部起電力等を検出することで対象を観察します。SEMでは主にサンプル表面の構造を微細に観察します。

ゼータ電位・粒径・分子量測定装置

 分散系及び溶液内のナノ粒子と微粒子の特性を分析するための装置です。動的光散乱(DLS)、電気泳動光散乱(ELS)、及び静的光散乱(SLS)を測定することで、粒子サイズ、ゼータ電位、及び分子量を測定します。

粒度分布測定装置

 粒度分布測定装置(りゅうどぶんぷそくていそうち)とはサンプル中の粒度分布(どれくらいの大きさの微粒子がどれくらいの割合で含まれているか)を測定する装置です。動的光散乱法光子相関法とも呼ばれます。主にはある液中のnmオーダーの粒子径を測定することに向いています。現状、もっとも簡便に液中のnmオーダーの粒子の情報を知ることができる手法であるため、化学工業・半導体・タンパク質科学分野などで多用されています。測定範囲:0.5nm~6μm

卓上型引張万能試験機

 引張試験片に引張荷重を加え,応力とひずみとの関係を測定して弾性率,弾性限度,比例限度,降伏点,引張強さなどを求める材料試験。専用の引張試験機や多目的の万能試験機を用いて行います。主な仕様は容量最大1kN、クロスヘッド速度0.05~1500mm/min、有効ストローク830mmとなります。

BODテスター

 圧力センサーでふらん瓶内の気圧変化を測り、BODに換算します。JISの滴定法と相関がある結果が得られます。主な用途としまして、水質検査におけるBOD5の測定・化学物質やプラステック等の生分解性試験等。

レオメーター

 多彩なサンプルの広範囲にわたる粘弾性特性を測定するための装置です。

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