◇わからない言葉を調べてみよう

二酸化炭素(にさんかたんそ)

CO2(シーオーツー)

樹脂(じゅし)

紫外線(しがいせん)

植物性樹脂(しょくぶつせいじゅし)

擬似餌(ぎじえ)

カーボンニュートラル

樹脂は、主に石油を原料として作られます。かたちを作るのが簡単なので、同じものをたくさん作るときの材料になります。使う

 

目的に合わせた特性・性能を持っている樹脂の合成ができるので、いろいろなところで使われています。(例)リコーダー、弁

 

当箱(プラスチック製)など。他にもたくさんあるので探してみてください。

紫外線とは、地球に届く太陽光線のうちのなかで、波長が短く、エネルギーの高い光のことを言います。

樹脂は、主に石油を原料として作られています。植物性樹脂は、植物を原料として作られています。それによって、石油の消費を

 

減らしたり、燃えるときに発生する二酸化炭素が少ないなどのいいところがあります。

擬似餌は、魚が自然の中で食べている昆虫や小魚などに似せて樹脂などでできたもの。

環境における炭素の量に対して中立であるという意味。もの作りや動きを行う場合に出る二酸化炭素の量と吸収される二酸化炭素

 

の量が同じ量である状態のことです。ちなみに、出る方が多いと「カーボンネガティブ」吸収の方が多いと「カーボンポジティ

 

ブ」と言います。

細い糸状のもの。繊維は大きく分けて天然繊維と化学繊維があります。そこからさらに、細かく分けられています。

繊維(せんい)

ベンチャー企業(きぎょう)

新しい技術や難しい知識を使って、大きな会社では行いにくい新しいものを生み出す会社のことです。